競技会への参加の方法!(選手登録の方法)【初心者のための社交ダンス入門講座】

競技会への参加の方法!(選手登録の方法)【初心者のための社交ダンス入門講座】

ダンススポーツフェスティバルin東京

ダンスがある程度できるようになってきて、練習パートナーが見つかると(※パートナーの見つけ方!)、自分がどのくらいの実力なのか試したくなってくると思います。そこで、競技会への参加の仕方を教えます。

いろいろな競技会

競技会と言ってもいろんな競技会があります。競技団体の公認のもと開催される競技会から、パーティーやサークル内で、身内のみでお遊び的に行われるミニコンペ・サークルコンペ的なものまで様々です。

また、競技団体と言ってもアマチュア主体のJDSFから、プロ団体(JBDF,JCF,JDC,NJDC)のアマチュア部門など様々ありますが、ここではアマチュアにとって参加しやすいJDSFの全国統一クラス級(A〜3級)の競技会に絞って参加方法を説明していきます。

サークル/地域連盟

JDSFのクラス戦に参加するには、JDSFに選手登録する必要があります。基本は居住地もしくは活動場所のJDSF認定サークルを通して選手登録することなるので、その地域のダンススポーツ連盟にまずは連絡してください。例えば港区に住んでたり活動している場合は、港区ダンススポーツ連盟に連絡するという具合です。

都道府県連盟

とはいえJDSF認定サークルを知らない、もしくはつながりが無いという場合もあると思います。「認定教室」を通して選手登録するという方法もあるのですが、ここでは都道府県ダンススポーツ連盟から登録する方法を教えます。

例えば都民であったり都内で活動している場合は、東京都ダンススポーツ連盟の事務局に問い合わせてみてください。以前は、JDSF認定サークルを通してしか選手登録できなかったのですが、最近規程が緩和され、都道府県のダンススポーツ連盟を通して選手登録できるようになりました。

JDSF会員登録センター

もしそれでも登録が難しいという場合は、JDSFの会員サービスセンターに選手登録したいと連絡してください。登録費が高くなりますが、JDSF会員サービスセンターからも選手登録できます。

注意事項

ところでクラス戦であっても、3級戦およびノービス戦であれば、選手登録なしでエントリーできます。ただし昇級した場合は「級」の管理・維持のために選手登録が必要です。その場合も基本上記と同じ手続きになるので、事前に選手登録しておいた方が良いでしょう。選手登録さえ済めば、自分の実力に合わせてどのクラスの競技からもエントリーできます。

選手登録の手続きには時間がかかります。エントリーしたい競技会が決まっている場合には早めに選手登録の手続きを済ませておきましょう。

選手登録の手続きが済めば、選手登録番号(&会員番号)が発行されるので、その番号を使ってエントリーできます。

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